INDEX
UNITED TOKYO
ALL MADE IN JAPAN

UNTIED TOKYOが誇るMADE IN JAPANプロダクト。
ベーシックアイテムだからこそ感じて頂ける、
変わっていく部分と変わらない部分。
その真価を改めて伝える。
そのためのINDEXです。是非ご覧ください。

index of INDEX

relaction screen

現代が求めるセットアップとは

「現代のセットアップ」に求める事とは。

それを考え、UNITED TOKYOなりに出した答えがこのアイテムにはあります。

出かける頻度も少なくなり、仕事もリモート。
かっちりとしたスーツやセットアップをわざわざ新調する方は少なくなっているかと思います。

しかし、普段着でも便利なセットアップは持っておきたい。パンツ単体でも使える位の着心地と使いやすさを。
あわよくば、いざという時にも着られる。

オリジナル生地とデザイン性を追求することで叶えた、そんなアイテムをご紹介します。

追求されたオリジナル生地

スーツの様なフォーマルさ=ウール見えとテーラード。
ジャージーの様な着心地=快適さ。
イージーケア=劣化防止と防汚防シワ。

これら全てを網羅するために大手合繊メーカーである帝人開発の糸をUNITED TOKYOオリジナルで織上げ、加工しました。

帝人開発のトリクシオン糸を使用しウール特有の高級感やクリンプ※1の形状感、マットな雰囲気を合繊で表現しながら、ウールのケアや着心地部分の欠点を克服。

その糸をよりジャージーな着心地にするために、ドビー組織と呼ばれる幾何学模様の様な織り方を採用。 ユニフォームなどにも採用される織り方の為、吸水性やストレッチ性に優れ、着心地が格段に上がります。

これだけ拘り抜いた生地を更に撥水加工することで、汚れにくさや洗濯などのケアのしやすさをプラスしました。

※1 ウールや綿などの天然繊維に見られる、弾力性や保温性をもたらす波打つような繊維の縮れ。

現代のセットアップ

今回、生地だけでなくシルエットやバリエーションにおいても拘りを。

ビジネスカジュアルにご使用頂けるようモードなサイジングにし、テーパードパンツでスッキリとした印象に。
デイリーユースにもご使用頂けるよう抜け感のあるボックスジャケットと、ストレートパンツでトレンディな雰囲気に。
更にパンツ2型は、素材感も相まって、おうち時間にも気軽に履いて頂けます。

ビジネスだけでなく普段着においても、人により洋服の使い方が変わってきた現代で、 その人により合った使い方をして頂けるシルエットやカラーバリエーションに。

こうして全てを拘り抜き、現代が求めるセットアップを追求した、

「現代のセットアップ」

を是非ご体感ください。

  • ITEM
  • 撥水relaction
    スクリーン
    ボックスジャケット
  • ¥27,500
  • 撥水relaction
    スクリーン
    ストレートパンツ
  • ¥15,400
  • 撥水relaction
    スクリーン
    2タックスラックス
  • ¥15,400

outlast slacks

履いて感動するスラックス

パンツに求めることは何でしょうか?
シルエットが自分のスタイルに合っているか、生地感はどうなのか、履き心地は良いのか等、履きまわす頻度が多いアイテムだけに1本に懸ける思いも大きいのでは。
特にスラックスタイプの綺麗なシルエットにおいては、様々なシーンでお使い頂く可能性の高いアイテムなので、失敗はしたくない。
何なら語れる部分があればあるだけ嬉しい。

そこで、

「履いて感動するスラックス」

そう言えるくらいの名品をご紹介します。
"OUTLAST"という生地と、拘り抜いたシルエット、そして日本製の丁寧な縫製。
発売から約5年、毎月1,000本以上売れ続けるそんな秘密を。

宇宙開発テクノロジー

このアウトラスト2タックスラックスにおいて私達が求めたのは、圧倒的な履きやすさと誰でも履ける美シルエット、そして驚愕の機能性です。

まずはこちらのアイテムでもっとも語れるポイントである機能性、"OUTLAST"という生地について説明します。OUTLASTは近年ではマスク生地にも使用されるほど科学的にも認められる生地で、
NASAの宇宙開発で生まれたテクノロジーを利用し、最大の特長は「温度調節」にあります。

この生地に触れている肌は、寒い時でも暑い時でもヒトが快適と感じる表面温度※1までコントロールされます。
そのヒミツは、繊維に内在する2-30ミクロンという極小のマイクロカプセルに入ったパラフィンワックス※2が身体からの余分な熱を吸収し、寒くなると蓄えていた熱を放出するという働きをしてくれるところにあります。
パラフィンワックス自体には溶けてしまう難点がありますが、マイクロカプセルに入れることで溶けることもなく、また、通気性が阻害されることもないので、服を作るために持ってこいの生地なのです。

そんな生地をスラックスに使うことで、接触冷感素材等のシーズンフォーカスではなく、シーズンレスで快適に履いて頂けるアイテムに仕上がっているのです。

※1 一般的に考えられる快適さとは、衣服内が「温度:32±1℃」「湿度:50±10%RH」「気流:25±10cm/sec」という条件と言われています。※2 ろうそくの原料などになる炭化水素化合物の一種

未来の一片

ただ機能性のあるスラックスは数多存在しますが、
このスラックスは、そこに「履きやすさと美シルエット」を兼ね備えています。

ポリウレタン糸を混合することでしっかりとしたストレッチ性を担保し、ウエストタック・ゴム仕様で体型を問わず履いて頂ける点、着丈を長くしすぎないことで裾直しをできるだけしなくてもいいよう調節している点、また、イージーパンツのような履きやすさを備えながらビジネスにもお使い頂けるほど綺麗なシルエットを追求している点。

勿論、スラックスだけでなく様々なシルエットやパンツ以外のアイテムにも使用する生地ですが、 生地特長を活かしきったこのアイテムでまず、OUTLSTというものの機能性を、よりご体感ください。

「履いて分かる圧倒的なスラックス」

そんな感動を一度感じて頂きたいです。そして宇宙開発という、テクノロジーの未来の一片を是非。

  • ITEM
  • アウトラスト2タックスラックス
  • ¥16,500

super140s coat

変える部分と、変えない部分

冬の定番アウターとして間違いのないチェスターコート。UNITED TOKYOでもブランド立ち上げ以来毎年発売されていますが、実は毎年少しづつアップデートされています。
お客様やスタッフの声を参考にしながら、着丈や肩幅、アームホールの太さ、トレンドを踏まえたシルエットの見直しなど、
細かい修正を繰り返し繰り返し行うことで、毎年人気のアイテムになっています。

しかしそもそもビジネスシーンなどのきれいなスタイルで重宝されてきたアイテムであることから、
トレンドに寄りすぎず、どなたでも着やすいシルエットは変えていません。

「変える部分と、変えない部分」

そんな2つの要素を大切にしている中で、
近年一番"変えている"部分があります。

それは生地です。

本当の高品質

Super140s。

ウールには産地や糸の細さなど、品質を判断するうえでいくつかの項目がありますが、UNITED TOKYOが拘っているのは、原料、原毛の細さ、その混率です。

以前まではSuper100s-120sを使用し生産していましたが、昨年からはSuper140sの、より繊維の細かい原毛を使用しています。
繊維が細かくなればなるほど手触りの良い高品質な糸を作ることができますが、それを更に確かなものにするために、その混率にもこだわっています。
Super140sでもウール混率が50%しかなくその他がポリエステルだとすればそれは高品質とは言えません。

本当の高品質を追い求め、ウール混率を可能な限り上げることで、
過去最高のチェスターコートを作り上げました。

変わらない安心感と、変わっていく安心感

今回、その過去最高の生地を使用したコートを福島県の老舗工場で生産。
福島県では珍しい大型コートメインの工場で、UNITED TOKYOのメルトンコートはブランド立ち上げからこちらで生産をしています。
日本の技術と、共に生産してきたことからの緻密なやり取り。そうした確かな部分と、拘りぬいた細かなアップデート。

「変わらない安心感と、変わっていく安心感」

そんなものを感じてください。

  • ITEM
  • 超撥水super140s チェスターコート
  • ¥35,200

18g knit

UNITED TOKYOにしかできないニット

冬のマストアイテム、ニットウェア。
そこに求めるものは様々ありますが、この18g(ゲージ)ニットは求めるものを的確に突いてくれるものであると自信を持って言えます。

暖かさはもちろん必要で、インナーに使いやすいが厚みはしっかりしている。毛玉やピリングなどニットの弱点も出来る限り少なく。
しかし、値段は納得のできるものに。
そんなことを全て考えた上で、

「UNITED TOKYOにしかできないニット」

そう言える理由をご紹介します。

18gへのこだわり #01

UNITED TOKYOがつくる18gニットの特長をその生産過程を通してお伝えします。

まず19マイクロン以下の細い糸を使い、それを限界まで撚糸します。
ここまで細い糸を限界まで撚糸しようとすると簡単にちぎれてしまう為、その限界が分かる人にしかできない技術です。
そうしてできた糸はドライなタッチになり、見た目の上質感はもとより毛玉やピリングになりにくいという特長にも繋がります。

18gへのこだわり #02

次にそれを編み立てる際に18gというハイゲージで行います。ゲージ数が高くなれば編み目は細かくなりスッキリとした印象、フォーマルな印象になります。
しかし通常、18g程のハイゲージニットだと薄くなってしまい、編み目は詰まっているが心もとないものとなってしまいます。

そこで、ハイゲージさと厚みを両立させるために1枚1枚に時間をかけて編んでいます。
そうして出来た拘りのアイテムは価格も上がってしまう事が必然です。
だからこそどのブランドもやりたがりません。

しかしそこを高原価率でお求めやすい価格にし、UNITED TOKYOだからこそ出来るバランスにしています。

そこにしかないもの

拘りぬいた18gニットを3型ご用意いたしました。
お好みのスタイルに合わせて型,カラーをお選びください。UNITED TOKYOに求め、UNITED TOKYOが求めていく、
「そこにしかないもの」
をこちらのアイテムを通して感じて頂きたいです。

  • ITEM
  • 【OnE】18gウール
    ミラノリブ
    クルーネックニット
  • ¥13,200
  • 【OnE】18gウール
    ミラノリブ
    モックネックニット
  • ¥14,300
  • 【OnE】18gウール
    ミラノリブ
    タートルネックニット
  • ¥14,300

bonding outer

肩の凝らないメルトンアウター

メルトンアウターは重いのが当たり前。暖かいのだから多少重くても仕方がない。
そう当たり前に考えている方がほとんどかと思います。
しかし、その当たり前を覆す素材が存在します。
それが今回ご紹介するボンディング生地です。

「肩の凝らないメルトンアウター」

その秘密をお教えいたします。

暖かさと軽さの両立

今回のボンディング生地、
その秘密は オリジナル開発にあります。

「肩の凝らない軽さ、けど薄くて安っぽくならない」

そんなわがままを叶えるためにボンディング生地の開発から行いました。
まず、表地はウールのミルド加工生地を使用し、光沢感と立体感に加えてウール自体に暖かさを。
裏地には、空気を多く含み保温性を高めてくれるスポンジ生地を採用。
この2つは、今回目指すものの組み合わせに最適だと考えました。

新しい常識

アウターを購入する際、"来年もこれでいこう"と自分を言い聞かせては、翌年もアウターを買っている。
デザイン面に飽きるのか、利便性に満足しないのか。
それであれば、トレンドに流されないデザイン、かつ、常識を覆す素材の一着を持っていて損はないはずです。

「軽くて暖かい」

そんな新しい当たり前を是非ご体感ください。

  • ITEM
  • ボンディング
    Vネックコート
  • ¥25,300
  • ボンディング
    チェスターコート
  • ¥27,500
  • ボンディング
    スタジャン
  • ¥24,200
  • ×UOMO
    サクソニアブルゾン
  • ¥39,600

down jacket

UNITED TOKYOに求めるモノ

毎年冬になると起きる葛藤の一つとして、ダウンジャケットの選び方、がある方も多いのではないでしょうか。

ボリューム感やフードの有無、中のダウンの質や表地に何を使用しているか、カラー展開など。

では、そんな中でUNITED TOKYOに求めるダウンジャケットとはどのようなモノなのか。

冬には頻度高く着る、そして長く着たいアイテムだからこそ拘りたい。お客様の葛藤をクリアにするために拘ったポイントをご紹介します。

タウンユースの最高を

まず、ダウンジャケットの心臓とも言えるダウン部分と、見た目面にも影響する表地。

ダウンは、UNITED TOKYOに求めてくださっているであろう高品質ダウンを使用。
フィルパワーは約600FPで、更にそれを日本国内の良質な水で洗浄することで、圧倒的な軽量性と保温性が得られるファブリックとなっています。

また、表地には株式会社帝人フロンティアの3レイヤー高性能防水透湿性スペシャルファブリックを使用し、水は通さなく、湿気を逃し、
雨でも中のダウンが濡れることもなく、中の蒸れは軽減してくれるというハイスペック機能となっています。

そうしてできたマテリアルは、タウンユースのこの価格帯においては自信をもって最高といえるものだと思います。

ミニマルなしっかりダウン

次に、こここそブランドやアイテムによって全く雰囲気が変わってくるデザイン部分。
大事にしたのは「ミニマルなしっかりダウン」です。

ダウンジャケットといえば、ダウンパックの繋ぎ目のステッチが見えていてボリューム感があるイメージ。
また、フードやファーがついていたりブランドロゴが大きく入っていたりと、
定番アイテムでありながらデザインが華美で、普段着としてもビジネス着としても着たいのに自分の服のスタイルに合わない可能性がある懸念が大きいのではないかと思います。

そこを払拭するために、ダウンパックが寄らない設計ながらステッチが外に見えない仕様にし、フードは取り外し可能、止水ファスナーで、ミニマルでモードな雰囲気に。
しかし、しっかりダウンな見た目で、どんなスタイルにも合う、それでいて主役アイテムとしても活躍してくれるデザインになっています。

これらはデザインだけでなく、機能性としてもこのアイテムを昇華させてくれるポイントです。

UNITED TOKYOに求めるものの体現

こうしてできたダウンジャケットは、私達が考え拘った、
お客様がUNITED TOKYOに求めているであろうものを体現したものとなっていると思います。

冬の葛藤を一つ終わらせるお手伝いをさせてください。

  • ITEM
  • 2wayラミネート
    ダウンジャケット
  • ¥39,600