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日本のモノ作りにこだわり、高バリューを提供し続けることを信念としているUNITED TOKYO。

今まで語り尽くせていなかったこだわりを様々な製品に焦点を当ててご紹介していきます。

今回は今季から新たに登場した柄アイテムにフォーカスしていきます。

UNITED TOKYOならではのこだわりをアイテム毎にご紹介させていただきます。

 

■ネイティブ柄オープンカラーシャツ■

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全面プリントの開襟シャツ。4000年以上前から存在するインドのブロックプリント(木製の版に塗料を付け1パターン毎に手でハンコの様に布にプリントしていく技法)の柄を幾つか用いてパッチワーク風に落とし込んでいます。プリントは昇華転写という技法で施され繊細な柄まで表現しています。昇華転写とは、専用の特殊なインクを使用して印刷した印刷物を熱によって気化させ、密着させた生地に染め込む加飾法です。また、プリント後に京都の専門工場で加工をして柔らかな風合いを出しています。ゆったりとしたシルエットはパジャマをモチーフに作られています。

 ▼アイテム詳細

0317_ut_m117662 0317_ut_m117834

 

■転写プリントカットソー■

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本来墨一色で描かれる水墨画を現代アートの様にカラフルに表現したオリジナルプリント柄。
柄の細かい部分まで表現し、色を鮮やかに出すために、転写シートプリントを使用。プリント手法の中でも発色良くクリアな色味でパキッとした質感の出来上がりになっています。プリントを施した上に振り刺繍でライン柄を入れて表現の違いによって全体をまとめています。

 ▼アイテム詳細

0505_ut_m135960 0505_ut_m136074 0505_ut_m136216

 

 

■アロハカモTシャツ■

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ペンキのブラシで描いたような模様からブラッシュアップ迷彩と呼ばれる森林地帯用迷彩をベースに夏らしい配色とアロハシャツの柄を組み合わせたUNITED TOKYOオリジナルのクリーンに落とし込んだインパクトのある柄です。インクジェットプリントを用いることにより手捺染では表現できない細かな部分配色まで表現。手捺染とは絹紗で裏打ちした型紙を使って,板張りした生地に竹べらで染料をなでつけるように染めていく技法です。迷彩の細かなグラデーションもオリジナリティー溢れる一枚です。

▼アイテム詳細

0414_ut_m128759 0414_ut_m128869

 

 

■カモ柄プリントシャツ■

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フロントプリントがインパクトの有るレギュラーシャツ。鳥のシルエットをカモフラージュ柄に落とし込んだデザインになっています。通常の迷彩柄よりも彩度の高い配色にすることでモードなカモフラージュ柄に仕上げています。プリントを施してから縫製するため、フロントの柄を合わせるのには高度な技術が必要となりますが、熟練の職人の手によって見事に縫い上げられています。

▼アイテム詳細

0317_ut_m117783 0317_ut_m117872

 

 

■パネルエスニック柄シャツ■

 

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ネイティブ柄に三角形など幾何学要素や鮮やかな配色をミックスさせることによりカジュアル感が強くなりがちなネイティブ柄もモードでクリーンに仕上げました。プリント手法はインクジェットを使用。これにより生地の風合いを損なうことなく柔らかな生地感を保っています。また鮮やかな配色を表現することができているのもインクジェットならではです。各パーツごとプリントの柄も分けていて製品作成時に時間がかかるため他社の総柄シャツよりも、手の込んだ商品になります。

 ▼アイテム詳細

0518_ut_w139737 0518_ut_w139750

 

 

 

 

■パネルエスニック柄パンツ■

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上記ご紹介したシャツと同柄のパンツです。ネイティブ柄に三角形など幾何学要素や鮮やかな配色をミックスさせることによりカジュアル感が強くなりがちなネイティブ柄もモードでクリーンな仕上がりにしました。プリント手法はインクジェットにすることで生地の風合いを損なうことなく柔らかな生地感を保っています。各パーツごとプリントの柄も分けていて製品作成時に時間がかかるため他の総柄パンツよりも、手の込んだ商品になります。

▼アイテム詳細

0505_ut_m136078 0518_ut_w139772

 

 

 

 

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